こんにちは、高崎市青年優秀技能者、1級建築塗装技能士・
1級鋼橋塗装技能士・外装劣化診断士の根岸です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
本日は、
普段のブログとは少し趣向を変えて、僕たち職人の「本音」を包み隠さず、
少しぶっちゃけてお話ししたいと思います。
それは、
「正直言って、こんなお客様とはお付き合いを控えさせていただきたい」
という、少し厳しいけれど僕たちが何よりも大切にしている
【3つの話】です。
まず1つ目は、
「何でも無料でやってもらって当然だと思っている方」です。
現場で作業をしていると、
「ねえ、うちの家庭の不用品(ゴミ)もついでに捨てといてよ。
現場の養生ゴミと一緒にトラックに乗せるだけでしょ?」
と声をかけられることがあります。
一見「ついでなんだから」と思われるかもしれませんが、
僕たちはこのようなスタンスの方とのお付き合いは
控えさせていただいております。
理由は2つあります。
まず、
僕たちが出す建築現場のゴミ(産業廃棄物)と、
ご家庭のゴミ(一般廃棄物)は法律で処分方法が全く異なり
、一緒に捨てることはできないからです。
そして最大の理由が、
「プロの労働力や処分費用を無料で使って当然」というお考えが、
会社運営に悪循環をもたらしてしまうからです。
「ついでだから」と無料のサービスを安易に引き受けてしまうと、
職人の本来の作業時間が削られ、
結果的に「適正な価格で僕たちを信頼してご依頼くださる大切なお客様」
へのサービス品質まで落とすことになりかねないのです。
続いて2つ目は、
打ち合わせの際に「プロにお任せするから、何でもいいよ」と、
すべてを丸投げされてしまう方です。
「プロを信頼しているから」というお言葉はありがたいのですが、
家はお客様自身がこれから長く住んでいく大切な場所です。
お客様ご自身の「こうしたい」という意志が全くないと、
僕たちもどんなプランがこのご家族にとって1番幸せなのか分からず、
困り果ててしまいます。
そして1番悲しいのが、
僕たちが良かれと思って一生懸命に仕上げた後になって、
「やっぱりこの色は気に入らない」とご不満を言われてしまうケースです。
「何でもいい」と言いながら後出しで不満が出てしまう関係では、
お互いにとって絶対に良い結果にはなりません。
そして最後の3つ目は、
「工事がすべて終わった後に、突然『第三者』を介入させる方」です。
事前の打ち合わせでしっかりと色を決め、
工事中も相違がないようにコミュニケーションを取り合い、
お互いに納得して無事に完了した。
それなのに、
後になってから突然、
建築に少し詳しい親戚や知人などの「第三者」を連れてきて、
「あいつがここが悪いと言っているからやり直せ」
と言ってくるケースです。
もし、
ご不安があって第三者の方の意見を取り入れたいのであれば、
ご契約前や打ち合わせの段階で同席していただく分には全く問題ありませんし、
様々なご提案ができます。
しかし、
当事者同士で合意して完成した後に、
現場の経緯を見ていない第三者の意志が入ってしまうと、
話が根底から覆ってしまい、
どうにもうまくいかなくなってしまうのです。
少し厳しいお話になってしまいましたが、
これら3つの話はすべて
「目の前の工事に100%の力で向き合い、
対等で深い信頼関係を築きたい」という
僕たちの強い願いの裏返しでもあります。
何かあれば直接本音でぶつかり合い、
一緒に悩み、一緒に家づくりを楽しめる。
ねぎし塗装店は、
これからもそんな僕たちの想いに共感していただける
お客様とのご縁を大切に守り、
持てる技術のすべてを注ぎ込んでいきたいと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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