こんにちは、高崎市青年優秀技能者、1級建築塗装技能士・
1級鋼橋塗装技能士・外装劣化診断士の根岸です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
今回のブログのテーマは
「蓋を開けてみないと分からない!?」です。
「なんだそれは?」と思われるかもしれませんが、
実は僕たち塗装やリフォームの現場では、
本当によくあるお話なのです。
先日、古い屋根を新しいものに交換する
「葺き替え(ふきかえ)工事」を行いました。
葺き替え工事では、まず既存の屋根材を剥がす
「解体作業」からスタートするのですが、
この屋根を剥がしていく過程で、
前回の屋根工事や新築時の「隠れた作業工程」が
丸裸になって見えてきます。
ここでまさに、
「蓋を開けてみないと分からない」事態が起こるのです。
例えば、
とても丁寧に施工されてはいるものの、
屋根材がすべて「釘(くぎ)」で
強く固定されているケースがあります。
もし新築時に「ビス(ネジ)」で留められていれば、
電動工具を使ってスピーディーに解体できるのですが、
釘の場合はバールを使って一本一本、
手作業で抜いていかなければなりません。
他にも、
屋根の下に敷いてある防水シート(ルーフィング)が
粘着タイプではなかったり、
見えない部分の造りがお家によって本当に様々で、
解体にかかる時間や手間が想定と大きく変わってくることが
あるのです。
これを聞くと、
「それじゃあ、工事が始まってからじゃないと、
どうなるか分からないってこと?」と不安になってしまいますよね。
ですが、どうぞご安心ください。
ここで活きてくるのが、
僕たちが現場で積み上げてきた「経験」です。
「この年代に建てられた、このパターンの家なら、
中身はきっとこうなっているだろうな」
「このケースなら、解体にこれくらいの手間と時間がかかるはずだ」
と、あらかじめあらゆるイレギュラーを想定した上で、
正確なお見積もりを作り、最適な施工プランを考えること。
これも、25年以上現場を見てきた僕の重要な仕事の1つなのです。
見えない部分にどんな驚きが隠れていても、
長年の経験と知識でしっかりと対応し、
最後は必ずお客様が安心して暮らせる完璧な状態に仕上げます。
「うちの屋根、見えないところはどうなっているのかしら…」
と気になった方は、
ぜひ、経験豊富な、ねぎし塗装店にお任せくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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