こんにちは、高崎市青年優秀技能者、1級建築塗装技能士・
1級鋼橋塗装技能士・外装劣化診断士の根岸です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
前回のブログに引き続き、本日も「火災保険」に関する、
とてもよくいただくご質問についてお話ししたいと思います。
お客様から
「数年前の雹(ひょう)の被害で保険を申請したいけれど、
保険を使ったら、車の保険みたいに翌年から保険料(掛け金)が
値上がりしたりしませんか?」というご質問をよくお受けします。
結論からハッキリ申し上げますと、
「火災保険は、何度使っても保険料が上がることは絶対にありません!」
皆様がよく乗られている車の車両保険や損害保険などの場合は、
1度保険を使うと「等級」が下がってしまい、
翌年からの保険料がドンと高くなってしまいますよね。
そのため、
「小さなキズなら自費で直したほうがトータルで安上がりだな…」
と悩むことも多いかと思います。
ですが、
火災保険にはそのような「等級制度」自体が存在しません。
ですので、
保険を使ったからといってペナルティのように保険料が
上がることはございませんので、どうぞご安心ください。
つまり、
大切なお家に自然災害による被害があったのであれば、
申請しなければそれだけで単純に損をしてしまっている、ということになるのです。
また、
「火災保険」という名前のせいで、
未だに「火事の時しか使えない保険」だと
思い込んでいる方がとても多いのですが、実は全くそんなことはありません。
先ほどお話しした「雹(ひょう)被害」はもちろんのこと、
大型の「台風」による雨漏りや、
激しい「突風」で屋根や雨樋が壊れてしまったケース、
さらには「水害」や「水漏れ」など、
様々な自然災害やトラブルにおいて保険金が降りるケースが非常に多いのです。
ご自身が今入っている火災保険が、
どこまでの被害をカバーしてくれているのか。
ぜひ、お手元にある「火災保険の証券」をじっくりと確認してみてください。
「証券を見ても、自分の家のキズが対象になるのかよく分からない…」
という方は、どうぞ、お気軽にねぎし塗装店まで
証券と一緒にお見せくださいね。
お家の状態をプロの目で点検した上で、
正当な権利としてしっかり申請できるよう、
親身になってサポートさせていただきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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