こんにちは、高崎市青年優秀技能者、1級建築塗装技能士・
1級鋼橋塗装技能士・外装劣化診断士の根岸です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
今日は、最近現場で本当に増えている、
ちょっと笑えないトラブルについて共有させてください。
今や生活に欠かせない「Wi-Fi(光回線)」ですが、
皆さんも一度は回線の切り替えや新規契約で、
工事業者を家に呼んだことがあると思います。
最近は通信会社同士の競争も激しいので、
毎日のようにどこかで工事が行われていますが、
実はこの「ネット回線の引き込み工事」で、
外壁を傷つけられたり、余計な穴を開けられたりして、
そのまま放置されているケースが急増しているんです。
僕たちが外壁塗装の現場調査に行くと、
お客様も知らないような場所に、
ポッカリとドリルで開けたような穴や、
配線を固定する金具を失敗して開け直したような痕跡が
見つかることがよくあります。
お客様に「これ、いつ開けたんですか?」と聞いても、
「えっ、知りません!そんな報告受けてないですよ!」
と驚かれることがほとんど。
つまり、
工事業者が穴を開ける場所を間違えたり、
外壁をガリッと傷つけたりしたのに、
それを報告せずに黙って帰ってしまっている
パターンなんです。
これ、プ
ロとして本当に許せないことなんですが、
残念ながら現実にはよくある話なんです。
さらに悲しいのが、
僕たちがせっかく綺麗に外壁塗装を仕上げた直後に、
回線工事が入って、
ピカピカの壁を傷だらけにされてしまうケースです。
足場が取れて「綺麗になったね!」と喜んでいた数日後に、
黒い配線を留めるためにまた穴を開けられ、
その周りの塗膜が剥がれてしまっている…
なんてことになったら、もう目も当てられません。
だから、
僕から皆さんへのお願いは一つだけです。
「Wi-Fiや電気の工事をする時は、
面倒でも必ず立ち会いをしてください」
業者さんに「勝手にやっておいて」と鍵を預けたり、
家の中にいたりするのではなく、
実際に外で作業する様子を見ていてほしいんです。
もしその場にいなければ、
後から傷を見つけても
「いや、これは最初からありましたよ」
と言い逃れされてしまい、
いつ誰がやったのか証明できなくなってしまいます。
自分の家を守れるのは、最終的には自分しかいません。
「穴を開ける時は一声かけてくださいね」
「終わったら一緒に確認しましょう」と声をかけるだけで、
業者の緊張感も変わりますし、トラブルは防げます。
もし、
「これって業者のミスかな?」
と思うような傷を見つけたら、僕たちに相談してください。
プロの目でしっかり判断させていただきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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