こんにちは、高崎市青年優秀技能者、1級建築塗装技能士・1級鋼橋塗装技能士・外装劣化診断士の根岸です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
先日、お客様からこんなご質問をいただきました。
「実際に外壁の色ってどうやって決めるんですか?」と。
詳しくお話を伺うと、どうやらお友達が塗装をした際に、
業者さんから渡された小さなカタログだけで色を
選んでしまって、
「思っていたのと全然違う色になった」
と後悔しているのを聞いて、
すごく心配になったそうなんです。
実はこれ、
本当によくあるお話で、特に2回目の塗装をされる方や、
周りで塗装を経験された方からは、
「色選びで失敗したくない」という切実な声をたくさんいただきます。
はっきり申し上げますと、
僕たちねぎし塗装店では、小さな色見本帳をパッと渡して
「この中から好きな色を選んでください」
なんていう乱暴な決め方は絶対にしません。
なぜなら、その小さな四角いチップと、
実際の大きなお家とでは、色の見え方が全く違うからです。
私たちが一番大切にしているのは、カタログ選びではなく、
お客様と僕との間での「イメージのすり合わせ」なんです。
ここがズレていると、どんなにいい塗料を使っても、
満足のいく仕上がりにはなりません。
色って、本当に難しいんですよね。
例えば、
皆さんが普段着ている「白いワイシャツ」
で想像してみてください。
「白」と言っても、目が覚めるような「純白」もあれば、
少し温かみのある「クリームがかった白」もありますよね。
さらに言えば、
素材が「綿(コットン)」なのか「シルク」なのかによっも、
光の反射が変わって見え方が全然違います。
綿ならマットで落ち着いた白に見えますが、
シルクならツヤっとして高級感のある白に見えます。
外壁塗装もこれと全く一緒で、同じ「白」や「グレー」でも、
色味の微妙な違いや、艶があるかないかで、
家の表情はガラリと変わってしまうんです。
だからこそ、
僕たちは「白がいいですね」の一言で終わらせず、
「パリッとした真っ白がいいですか?
それとも目に優しい柔らかい白がいいですか?」
「ピカピカ光るのがいいですか?
それとも落ち着いたマットな感じですか?」と、
かなり細かく、
しつこいくらいに(笑)打ち合わせをさせていただきます。
言葉だけでなく、
時には大きな見本板を実際の壁に当てて見たりしながら、
お客様の頭の中にあるイメージと、
僕の頭の中にあるプロの引き出しを、
ピタッと一致させる作業をするんです。
この「コミュニケーション」こそが、
色選びを成功させる一番のコツだと僕は思っています。
「カタログじゃイメージが湧かない!」という方は、
ぜひ納得いくまで僕たちに相談してくださいね。
一緒に最高の色を見つけましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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