こんにちは、
高崎市青年優秀技能者、1級建築塗装技能士・1級鋼橋塗装技能士・
外装劣化診断士の根岸です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
お客様とお話をしていると、
よく「根岸さんのところには、いい職人さんがいますか?」
「とにかく腕のいい職人さんに塗ってほしいんです」
というご要望をいただきます。
もちろん、
うちは自慢の職人を揃えていますから、胸を張って「任せてください!」
とお答えしています。
ただ、たまにふと思うことがあるんです。
心のどこかで、職人を「機械」や「ロボット」のようなものだと
イメージされている方もいらっしゃるのかな、と。
今日はちょっと、そんな職人の「人間味」と「技術」の関係について、
皆さんに考えてみてほしいことがあります。
例えば、料理で想像してみてください。
ここに、最高級の玉ねぎ、人参、じゃがいも、お肉、そしてカレールーが
あるとします。
この全く同じ材料を10人の人間に渡して、
「これでカレーを作ってください」とお願いしたら、どうなると思いますか?
きっと、10人が10人とも違う味のカレーが出来上がるはずです。
野菜の切り方、炒める時間、火加減、煮込む長さ…。
材料は同じでも、作る人の「腕」や「性格」によって、
味は驚くほど変わりますよね。
実はこれ、塗装工事も全く一緒なんです。
いくらメーカーが保証する最高級の塗料(材料)を用意しても、
それを扱う職人によって仕上がりの品質はガラリと変わります。
一般の方がパッと見ただけでは、
「綺麗に色が着いたな」くらいにしか見えないかもしれません。
でも、
僕らプロの目から見ると、「あ、ここはハケの使い方が丁寧だな」
「ここは見えないところまで繊細な仕事がしてあるな」っていうのが、
一目でわかってしまうんです
。機械が塗るわけじゃありません。
生身の人間が、暑い日も寒い日も、
その時の条件に合わせてベストな判断をして塗るからこそ、
そこに差が生まれるんです。
料理と違って難しいのは、塗装はその場ですぐに「味見」ができないことです。
カレーなら一口食べて「美味しい!」ってわかりますが、
塗装の結果が出るのは、なんと10年後、15年後なんです。
月日が流れて周りの家の色が褪せてきた時に、
「あれ?ねぎし塗装店に頼んだうちの壁、まだ全然綺麗だぞ」って気づく。
あの時の職人が、いかに見えないところで手間をかけて、
しっかり塗ってくれたのかという「答え合わせ」ができるのは、
ずっと先のことなんです。
だからこそ、僕たちはその「10年後の評価」を信じて、
今日も機械ではなく人間として、心の通った仕事をしています。
「誰に頼むか」で迷ったら、
そんな職人の体温を感じるお店を選んでみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

外壁塗装や屋根塗装、防水工事や雨漏りのことで
「どこに相談したらいいかわからない…」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
群馬県高崎市から車で30分圏内のエリアを中心に、
地域密着で丁寧に対応しています。
お気軽にお問い合わせください!
ねぎし塗装店
受付時間:9時〜18時
定休日:日曜日・月曜日
フリーダイヤル 0120-961-561
外壁塗装・屋根塗装 ・防水工事・雨漏り修繕
火災保険を使った修繕にも対応!












