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外壁塗装は築何年で行うといいのか!?

 2023年1月20日

外壁塗装

外壁塗装は築何年で行うといいのか!?

外壁塗装を検討される方からお問合せがあった場合は

ヒアリングをしっかりと行い、劣化診断をしっかりとおこないます。

 

家によって、構造や立地、建材や建築業者がちがうと

劣化状況も変わっていきます。

 

新築した時に、外壁は30年もつと言われたけど

コーキングの劣化が気になるケースもあります。

 

外壁材は光触媒のコーティングがしてあり

北面以外はきれいな状態であることもあります。

 

外壁材に無機コーティングがしてあり

チョーキングしないできれいな状態であることもあります。

 

外壁塗装では工事が不可能で外壁の張替えなどを

検討していただくケースもあります。

 

外壁塗装の検討時期は家によってちがう。

 

外壁塗装は築何年くらいで塗装するのがベストなのかと

言われれば、「家によってちがう。」が正解です。

 

「築10年経ったから必ず外壁塗装を検討してください。」

ということではありません。

 

外壁やその周辺のいたるところに劣化があらわれてきたら

外壁塗装を検討するタイミングになるでしょう。

 

外壁の劣化診断をする。

 

とはいえ、

素人の人が外壁をみてもどのようにしたらいいのか

サッパリ分かりません・・・

 

ですので、

外壁塗装専門店に外壁の劣化診断をしてもらい

適切な判断をしてもらう必要があります。

 

素人では気づかない所をみてもらい

劣化診断をしてもらいましょう。

 

相見積もりで比較検討する。

 

インターネットやチラシ、口コミや評判で検索して

外壁塗装の業者を比較検討するといいでしょう。

 

外壁の劣化診断も2~3社にお願いして

業者の説明がしっくりくる業者を選ぶことが大切です。

 

比較すると外壁塗装、コーキング工事も金額が違うと思うので

どこがどのように違って金額が違うのか見極めることが大切です。

 

単純に安価な業者に依頼すると失敗してしまうリスクも高まるので

注意が必要です。

 

劣化が進行する前に。

 

外壁の劣化を放置しすぎると工事内容の補修が多くなり

余分な費用が多くかかることになってしまいます。

 

ですので、外壁の劣化が進行しすぎる前に

外壁塗装を検討しましょう。

 

雨漏りなどの重大な事象が起こる前に

検討できることが望ましいです。

 

まとめ。

 

外壁塗装の適切な時期は家によって違います。

外壁の劣化が気になりはじめたら家の劣化診断を

数社に依頼して比べてみましょう。

 

昨今では、20年長持ちする外壁塗料もあるので

一度、外壁塗装を行うと20年後まで長持ちします。

 

イニシャルコストとランニングコストを比べて

外壁塗装のプランをたてていくことをお勧めいたします。

 

最後まで、ご覧いただき

ありがとうございました。

 

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