こんにちは、高崎市青年優秀技能者、1級建築塗装技能士・
1級鋼橋塗装技能士・外装劣化診断士の根岸です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
本日は、
「防水工事をしたからといって、必ずしも雨漏りが止まるわけではない」
という、一見すると意外に思われるかもしれないテーマで
お話しさせていただきます。
雨漏りにお困りのお客様から、
「雨漏りしているからベランダや屋上の防水工事をしてほしい」
というご相談をいただくことは非常に多くあります。
しかし、実際の現場では、
ただ防水工事をやり直しただけでは、
雨漏りがピタッと止まらないケースも少なくありません。
その大きな理由は、
雨漏りの原因が防水層の劣化だけでなく、
「建物の構造そのもの」や「取り合い(接合部分)の納まり」に
潜んでいることがあるからです。
本来であれば、
雨水が入り込まないはずの標準的な納まりとは異なり、
特殊な形状や設計になっていることで、
わずかな隙間や風向きによって水が回り込んでしまう構造
になっている場合があります。
そうした構造の特徴を、しっかりと掴まないまま
表面だけに防水層を作っても、
別の経路から雨水が侵入してしまい、
根本的な解決にはならないのです。
だからこそ私たちは、
単に「防水層を新しく塗る」という作業にとどまらず、
建物全体の構造や水の流れを、
様々な角度から徹底的に調査いたします。
場合によっては、
板金工事や取り合い部分の改修、
水切り役物の加工など、
雨漏りを根本から確実に止めるための
最適な複合プランをご提案させていただきます。
雨漏りは表面を取り繕うだけでは解決しません。
「何度も雨漏りを直したのに再発してしまう」
「原因が分からなくて不安」という方は、
ねぎし塗装店までお気軽にご相談くださいね。
プロの確かな診断で、大切なお住まいをしっかりとお守りいたします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

外壁塗装や屋根塗装、防水工事や雨漏りのことで
「どこに相談したらいいかわからない…」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
群馬県高崎市から車で30分圏内のエリアを中心に、
地域密着で丁寧に対応しています。
お気軽にお問い合わせください!
ねぎし塗装店
受付時間:9時〜18時
定休日:日曜日・月曜日
フリーダイヤル 0120-961-561
外壁塗装・屋根塗装 ・防水工事・雨漏り修繕
火災保険を使った修繕にも対応!












