こんにちは、高崎市青年優秀技能者、1級建築塗装技能士・
1級鋼橋塗装技能士・外装劣化診断士の根岸です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
ここ群馬県では、
春先特有の強い風が吹く日が増えてきましたね。
天気予報などで、
前もって強風や台風などの情報がわかる日も多いと思います。
前回のブログで「劣化した壁が強風で剥がれてしまった」
というお話をしたところ、
ご自宅を心配されるお声をいただきました。
そこで今回は、強風の予報が出た時に、
素人の方でも安全にできる「外壁・屋根のセルフチェック」を
3つご紹介いたします。
まず1つ目は、
「家の外観を目視でチェックして、強風が来た時に
簡単に飛んでしまいそうな部品がないかを確認すること」
です。
例えば、
雨樋の金具や外壁の付帯部など、
本来ビスで止まっているはずのものがパカパカと
揺れていませんか?
もしそういう場所を見つけたら、
強風が来て完全に飛散してしまう前に、
ガムテープなどで仮補修をするか、
安全な範囲でドライバーを使ってビスを締め直してください。
これだけでも、
部品が飛んでいってご近所に迷惑をかけるリスクを
大きく減らすことができます。
2つ目は、
「家の周りにある、風で飛ばされやすいものを片付けること」
です。
実は、強風の時に外壁が傷ついたり窓ガラスが
割れたりする原因で非常に多いのが、
「自分の敷地内に置いてあったものが飛んで激突する」
というケースです。
植木鉢、掃除用具、ゴミ箱、
そして風をはらんで倒れやすい自転車などは、
あらかじめ家の中や物置にしまうか、
風の当たらない場所に固めてロープで縛っておきましょう。
建物を守るためには、
周りの環境を整えることも立派なセルフチェックです。
そして3つ目は、
「屋根のチェックは絶対に登らず、
下から『スマホのカメラ』でズームして確認すること」です。
強風の前に屋根が心配になるお気持ちは
とてもよく分かりますが、
ご自身で屋根やハシゴに登るのは命に関わるため
絶対にやめてください。
地上から少し離れた場所に立ち、
スマートフォンのカメラのズーム機能や双眼鏡を使って、
屋根の上の板金が浮いていないか、
瓦がズレていないかを目視で確認するだけで十分です。
もし、
このセルフチェックで
「テープでは補修しきれないほどパカパカしている」
「屋根の部品が浮いている気がする」
という危険なサインを見つけたら、
無理に触らず、
すぐに僕たち地元の専門業者にご連絡ください。
被害が大きくなる前に、
プロの目でしっかりと安全を確保します。
強風の予報が出たら、
ぜひこの3つのポイントを
思い出してチェックしてみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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