こんにちは、高崎市青年優秀技能者、1級建築塗装技能士・1級鋼橋塗装技能士・外装劣化診断士の根岸です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
外壁塗装を行う時には、どうしても家の周りに
「足場」を組む必要がありますが、
正直に言っちゃいますと、
この足場工事の時が一番ご近所トラブルが
起きやすいタイミングなんです。
今日は、
僕たちがトラブルを防ぐためにどんなことに
気をつけているのか、
ちょっと裏側の気遣いについて解説しますね。
まず一番最初に問題になるのが、
足場の材料を運んでくる「トラックの駐車場所」です。
敷地が広くて中に止められればベストなんですが、
どうしても道路に止めっぱなしにしないといけないケースも多々あります。
その場合、ただ勝手に止めるわけにはいきません。
警察署に「道路使用許可」という申請を出したり、
もしトラックが大きくてご近所様の通行の
妨げになりそうな時は、
安全のために警備員(ガードマン)を配置したりして、
とにかく周りの方にご迷惑をかけないような
配慮が必要になってきます。
それともう一つ、もっとデリケートなのが
「お隣さんの敷地」の問題です。
お家の建物がお隣との境界線ギリギリに建っている場合、
どうしても足場の一部が
お隣の敷地の上空にはみ出してしまったり、
場合によっては足を一本置かせてもらわないと
組めないケースがあります。
これを勝手にやってしまうと、後で大変なことになります。
だからこそ、僕たちは工事が始まる前に、
必ずお隣の方へ挨拶に行き、
「こういう理由で、少しだけスペースをお借り
できないでしょうか」と、
念入りにコミュニケーションを取って、
しっかりとご理解をいただくようにしています。
足場を組む時は、金属同士が当たる
「カーン!カーン!」という大きな音も響きますから、
騒音の件も含めて、事前の挨拶回りが本当に大切なんです。
お客様の中には「近所の人に文句を言われないか心配で…」
と不安に思われる方もいらっしゃいますが、
どうぞ安心してください。
こういった面倒な調整や、頭を下げる役目は、
すべて僕たち業者の仕事です。
お客様が肩身の狭い思いをしなくて済むように、
僕が責任を持ってご近所様へ説明に伺います。
「うちは前の道が狭いけど大丈夫かな?」
「裏の家と仲があまり良くなくて…」
なんていう事情があれば、
遠慮なく最初に教えてくださいね。
プロとして、
角が立たない一番いい方法で進めさせていただきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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