こんにちは、
高崎市青年優秀技能者、1級建築塗装技能士・
1級鋼橋塗装技能士・外装劣化診断士の根岸です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
今日は、お客様からいただいた、
ちょっと優しいご質問にお答えしようと思います。
打ち合わせの時や現場で、
「職人さん、毎日外で作業されてますけど、
真夏とか真冬とか大変ですよね?本当に仕事できるんでか?」と、
心配そうに声をかけていただくことがあるんです。
確かに、
エアコンの効いた部屋から外を見ると、
炎天下や極寒の中で動いている僕たちは、
ものすごく過酷な環境にいるように見えるかもしれませんね。
心配してくださって、本当にありがとうございます。
でも、正直なところをお話しすると、
皆さんが想像しているほど、
僕たち自身は「過酷だー!」
とは感じていないのが本音だったりするんです(笑)。
というのも、
塗装職人に限らず、外で働く職人はみんなそうなんですが、
体が「外仕様」に慣れてしまっているんですよね。
想像してみてください。
日本には四季があって、
急に暑くなったり寒くなったりする季節の変わり目って、
体がついていかなくてダルかったり、
疲れやすかったりしませんか?
あれって、
体がまだその気温に慣れていないから起きる現象なんです。
普段、快適な室内で過ごされている方だと、
たまに外に出た時の温度差が激しいので、
余計に体にこたえるんだと思います。
でも、僕たち職人は毎日毎日、
朝から晩までずっと外にいます。
春から夏へ、秋から冬へと、
季節が移り変わっていくのと一緒に、
僕たちの体も自然と少しずつその気温に順応していくんです。
だから、真冬の寒空の下でも、真夏の太陽の下でも、
「まあ、今の季節はこんなもんだよね」と、
体が受け入れちゃっている感覚に近いんです。
もちろん、
「今日はさすがに暑いな」とか「手がかじかむな」
と思う瞬間はありますよ。
でも、
そんな自然の厳しさも含めて、
空の下で体を動かして、
家が綺麗になっていく過程を見るのは、
室内では味わえない楽しさがあるんです。
過酷な環境だからこそ、
綺麗に仕上がった時の達成感もひとしおですしね。
だから、
現場で僕たちを見かけても「辛そうだな」なんて思わずに、
「元気だな~」って見ていただけると嬉しいです。
僕たちは、
この日本の四季を感じながら、
楽しんで塗装をしていますから。
もちろん、
体調管理もプロの仕事のうちですので、
そこはしっかりやっています。
どうぞ安心してお任せくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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