2018年9月10日

塗膜剥離作業

おはようございます。

 

この度はの北海道胆振東部地震で被害を受けられた皆様に

 

謹んでお見舞い申し上げます。

 

被災地域の一日も早い復旧を心よりお祈りいたします。

 

高崎祭り 花火大会

 

 

群馬県安中市で橋梁の塗膜剥離作業をご紹介致します。

 

 

橋梁の塗膜に剥離剤を塗布した状況です。

 

画像は塗布してから、24時間置いておいた画像です。

 

エアレスでスプレー塗装を行い㎡あたり1㎏塗布しました。

 

剥離調査の状況で塗布量や置いておく時間を決めます。

 

時間を置くと、塗膜が軟化してきて塗膜が剥がせる状態になるのです。

 

今回、使用している剥離剤は、山一化学工業のバイオハクリを使用しました。

 

効果は抜群で塗料の粘土も最適で使いやすいと評判です。

 

剥離剤も色々なメーカーがありますがバイオハクリはオススメです。

 

 

施工前の状況です。

 

剥離作業後の画像です。

 

鉛丹が残ってしまいますが、暑さ10㍈以下まで落としてあるので問題ありません。

 

この鉛が健康に障害をきたすということで除去作業をしているのです。

 

 

 

ペインティア

群馬県高崎市中尾町870-1

027-329-6371

 

 

 

 

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