2017年11月14日

秋の夜露が塗膜にもたらす影響・・・

おはようございます!

今朝は、家を出て車に乗ったらフロントガラスが夜露によってびしょびしょ

でした。

 

この時期になると朝現場に行っても夜露の影響で塗装が出来ないときがあります。

 

塗装工事にとって一番取り除きたい物は、油分と水分です。

この二つを取り除かないと密着不良を起こしたり、膨れが起ったりと様々な

塗膜不良が起ります。

(その他のもいっぱい原因要素はありますが・・・)

 

屋根は高圧洗浄をしてから次の日に屋根の塗装を行ったり、雨が止んで外壁が

塗れているのに塗装してしまったりすることはいけません。

 

特に屋根の場合、夏は2日、冬は3日、乾燥されることが重要です。

 

今の時期は夜露がおりて、屋根の上はびしょびしょになっていることが多く

屋根塗装の時間は10時から3時くらいが望ましいのです。

 

塗装工事のは温度と湿度にも厳しい制限があり気温は5℃以下、湿度は85%以上

での塗装工事は塗膜不良になります。

(塗料によって多少違いはあります)

 

塗膜不良になると塗料の本来発揮できる能力が発揮できずに、早くチョーキング(粉化)

をしたり、剥がれや膨れの原因になります。

 

恐ろしいのは、塗装工事をした時は分からなくて数年後に発覚することです・・・

 

塗装工事を行う業者が工期を十分にとっているか確認する事も重要です。

 

現場調査 屋根 関西ペイント

 

 

夜露が下りていたら屋根の現場調査も滑って出来ません・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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