2018年8月25日

外国人技能実習制度

こんにちは、もう大分ブログの更新ができていなかったのですがまた少しずつ書けていけたらと思うのでどうぞよろしくお願い致します。

 

皆さんは外国人技能実習制度というものをご存知でしょうか。

開発途上国の方が日本の企業で働くことで、日本の技術・技能・知識を習得しその国の発展を担う「人づくり」を目的とした国際協力のための研修制度です。

最近ではこの研修制度で日本に来ている外国方々が沢山います、自分たちの働く現場でも他の職種の会社さんに外国の方がいる事は珍しくなくなりました。

 

今日本では人材不足で自分たちのような職人の世界でもそれは起こっています。

 

うちの社長はとにかく新しいことや、良いと思うことはすぐやりたい人なのでこの制度を知ると社員たちに「うちもお願いしてみようかな、どう思う?」なんて話していました。

 

先月の中旬ぐらいだったと思います、社長が「ベトナムの人を1人雇おうと思って」と言いました。自分「本当ですか!いいですね!それでどういう人なんですか?」

 

社長「まだ決まってないんだよ、決めてきて貰おうと思って」

 

自分「自分が決めていいんですか?」

 

社長「うん」

 

自分「分かりました、どういう人がいるんですか?資料みたいなものは…」

 

社長「ない」

 

自分「?」

 

社長「ベトナムに行って面接してきてよ、来月のこの日に出発だからね」

 

自分「え~~!本気で言ってるんですか?」

 

社長「うん」(ニヤニヤしながら)

 

 

こうしてベトナムでの現地面接が決まりました。

 

あまりにも急で水面下で進んでいた計画に驚きながらも、仰せつかった大役、初めての海外にその時は期待と不安でいっぱいでした。

続きは次に書きたいと思います。よければまた見て下さい。

 

 

 

ペインティアスタッフ 関川

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