2019年4月8日

施工方法は無数にある!?

おはようございます。

 

今朝、自宅の芝生をパッッと見てみたら青々とした芝生が生えて来ていました。

 

春の訪れを感じられて気持ちがいいですね。

 

今日は、コンクリート打ち放し塗装についての施工方法を説明致します。

 

お客様の質問で最も多いのは、

 

どのような施工方法で塗装するのですか?

 

という内容です。

 

答えは。

 

今の現状の状態を見て判断いたします。

 

となります。

 

当たり前のような答えで、現状の状態が重要なの!?と思われますが、

 

そうなのです。

 

現状の状態ですべてが決まります。

 

では、簡単に説明いたしますね。

 

新築の時に、ピンホーやジャンカの補修をしっかりされて

 

撥水剤などの塗装もしてあった

 

築10年のお宅と

 

新築の時に、ピンホールやジャンカの補修をしていないで

 

なおかつ、撥水剤などの塗装もしていない、

 

現状が、真っ黒のコケだらけの

 

築20年のお宅

 

とでは、

 

塗装仕様や施工法が全く違います・・・

 

先ほどの例は、両極端ではありますが色々なケースが

 

考えられるので施工法は無数に存在することになるのです。

 

杉打ち コンクリ――ト打ち放し

 

 

今の現状に合わせて塗装仕様を決めることが重要になってきます。

 

 

 

ペインティア

群馬県高崎市中尾町870-1

027-329-6371

 

 

 

 

 

 

 

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