2018年7月18日

暑すぎるのも塗装によくない!?

おはようございます。

 

猛暑が続いていますが皆さん体調は大丈夫でしょうか!?

 

夏になるたびに年々暑さが増していくような感じがして、この地球は大丈夫なのか!?

 

と思ってしまうほどです。

 

塗装職人にとっては、体力を消耗してしまい、熱中症にもなる可能性

 

があるのでとても危険です。

 

と言うよりは、

 

軽い熱中症状態が続いていてあたま頭の思考回路もマヒしてしまい

 

ボーっとしてしまうのが、現状です。

 

いつもの3倍休憩をして塗装作業を行うのですが、仕事自体は全くはかどりません・・・

 

 

しかし、

 

 

今、しなくてはならない塗装工事もあるので、真夏は塗装工事をしません・・・

 

と言うこともできないのが現状です。

 

 

塗装工事にとっても暑すぎるのはよくないことなのです。

 

水性塗料の場合、暑さの影響で表面が速乾で乾燥してしまい、塗膜の中の乾燥

 

が遅れてしまう現象が起こることもあるのです。

 

塗装工事が終わった後に不具合が起こって塗膜が剥がれてしまったりするケース

 

もあるのです。

 

真夏の屋根の塗装は、朝から初めて11時くらいには終わりにする必要があります。

 

急激なゲリラ豪雨がくる可能性もあるので、少し早く感じますが、剥がれのリスクが

 

減るのです。

 

外壁も、暑くなる南面は朝から初めて、午後の暑い時間は、北面の日陰を塗装する工夫が

 

必要なのです。

 

軽井沢 

 

真夏の塗装工事も仕事があることに感謝をしつつ格闘しているのが現状です。

 

 

 

 

 

 

ペインティア

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