2017年11月30日

悪者はいない・・・

おはようございます。

 

今日で11月も終わり、明日から12月が始まりますね。

今年も残り1ヶ月となりました。

早いものですね。

 

相撲協会の暴行事件が連日騒がれております。

 

私は今回の事件は悪者はいないと考えております。

横綱日馬富士は、酒の席で酔っていて勢い余って相手を傷つけて

しまったことはよくないことです。

しかし、本心としてはかわいがっている弟弟子に礼儀もわかってほしかった

という思いがあると思います。

礼儀を分からせる方法がまずかったのだと思います。

 

貴乃花親方は、自分の弟子が他の力士から暴力にあっているとなれば

心配でいたたまれない気持ちだったでしょう。

もし、私の子供が頭がパックリ割れるくらいのケガをしてきたら

心配になって警察に通報する気持ちも分かります。

「自分の弟子を守ってあげたい」

心配で不安だったのでしょう。

 

暴力にあった貴ノ岩も親方には迷惑をかけてはいけないから

「大丈夫です。」と言っていたと思います。

自分が失礼なことをしてしまい申し訳ない気持ちと

貴乃花親方に心配させたくないという気持ちがあったのでは

ないでしょうか。

 

 

各当事者の気持ちだけを考えてみると悪者はいません・・・

 

みんなが集まって気持ちの整理が出来れば解決できる問題なのですが・・

 

ただ横綱日馬富士がケガをさせてしまったのは問題です。

 

 

個人的な意見ですのでご了承ください。

 

 

 

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