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2018年1月25日

橋梁塗装

おはようございます。

 

今朝は、記録的な大寒波がやってきて非常に寒い朝になりました。

寒くて、肌に突き刺さる感覚があり、「いたたた」って感じです(^^♪

 

いつまで続くのかは、分かりませんが耐えしのぐしかなさそうです。

 

私は、18歳で塗装会社に就職して、塗装業歴は17年になります。

その中でも、専門的に行って来た塗装工事は『橋梁塗装』であります。

 

正式には、重防食塗装といって、橋、鉄橋、ダムのゲート、水圧鉄管、歩道橋など

土木系の資産を守るために行うことで、建築塗装とは、畑違いであります。

 

そして、今も橋梁などの塗装工事を請け負っております。

 

私どもが塗装する橋梁の構造物は鉄で出来ており、美観も重要ですが、

鉄を長期に維持する役割の方が遥かに重要になってきます。

 

長期に維持するためには、塗料の耐候性も重要ですが、一番左右して

くるのは『下地処理』なのです。

 

下地処理とは、塗料を鉄に塗る前におこなう作業で、ベビーサンダーで

研磨したり、サンドブラストと言って既存の塗膜をすべて撤去したりする

作業です。

 

 

下地処理の方法で、どのくらい長期に維持できるかが決まります。

 

橋梁などの構造物は安価で建て替えなどが出来ないため、メンテナンスに

よって維持する方が健全な対策であります。

 

橋梁塗装 水上 フッ素

 

私は、橋梁塗装の経験があるからこそ長期に維持することの重要性が分かっています。

 

自分の家を塗装工事する場合も費用対効果をしっかり考える必要があります。

 

安価だからといって工事するのは、注意しなくてはいけません・・・

 

 

ペインティア

群馬県高崎市中尾町870-1

027-329-6371

 

 

 

(株)ステージアッププロジェクト

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