2017年10月27日

コンクリート打ち放しの塗装工事は畑違い!?

おはようございます。

 

昨日は、最近では一番の晴天でしたね(^^♪

 

逆に暑くてビックリでしたね。

 

本日も、晴天らしいのでウキウキしますね!

 

 

 

本日の題名は「コンクリート打ち放しの塗装工事は畑違い!?」

率直に何が言いたいのかと言いますと、皆さんが思っている住宅を塗装して

もらえる塗装業者だとコンクリート打ち放しの塗装工事は出来ません・・・

 

何で出来ないのの話ですが理由はこうです。

 

まずは、下地処理です。

コンクリートの爆裂やクラック、ジャンカ、ピンホール、コールドジョイント

打ち継ぎのコーキング処理、豆板の補修と一般の木造建築では、しない補修

がいっぱいあるのです。

 

そして、塗装工事は塗るというよりお化粧をするという感覚です。

スポンジや海綿をパタパタしたりコロコロしたりしてお化粧します。

こうした塗装は、塗装職人なら誰でも出来るということではなくコンクリート打ち放しの

塗装技術を極めた職人しか出来ないのです。

 

 

コンクリート打ち放しの塗装工事は専門業者に依頼することを、オススメします。

 

一般の塗装業者に依頼するとグレーで一色で塗られてしまう可能性があります・・・

(現実に見たことがあります・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

ペイントブログ一覧へ