2017年9月3日

高崎市倉賀野町で劣化調査

ご紹介を頂き高崎市倉賀野町で劣化調査を行いました。

 

高崎市の倉賀野町は築20年以上の住宅も数多くあり

 

古民家や蔵も頻繁に見られる町なみです。

 

今回は、訪問販売の営業が頻繁に来るので本当に劣化しているのか

 

見てほしいということでした。

高崎市 倉賀野町 住宅 外壁塗装

 

外壁の素材は窯業系サイディングで築20年経っており

 

全体的に外壁がチョーキング(粉化)しておりメンテナンスが必要な

 

時期になっています。

 

 

雨樋もチョーキングしておりこげ茶だった色も大分色あせ

 

している状態です。

外壁 コーキング き裂 窯業系サイディング

半分以上の外壁のコーキング目地に亀裂が入り雨水が侵入

 

してしまう状態です。

 

屋根はガルバリウム鋼板のカバー工法がされており状態は

 

問題ないです。

 

ガルバリウム鋼板 水切り

カバー工法のデメリットは水切りの上場をコーキングで仕上げるので

コーキングが劣化したら打ち替えが必要になってきます。

外壁 チョーキング 劣化

外壁のチョーキング(粉化)の様子です。

チョーキングをしている所を擦ると粉が取れて素地が出てきます。

ペインティアは現場調査を無料でおこなっております。

どんな状態か気になる方はお問い合わせください。

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